人権センターブログはこちらです。

'11/11/13

療養環境サポーター活動報告 和泉丘病院

2011年9月3日の講演会 
・障害者総合福祉法に求める権利擁護のしくみ  サンフランシスコの取り組みに学ぶ (前編)

講師 本間玲子さん(元サンフランシスコ副衛生局長)

'11/11/05更新

電話相談>どんな電話どのくらい および 入院患者さんの声

秋の講演会

2011年11月12日(土)午後2時〜5時
NPO 大阪精神医療人権センター設立26 周年記念講演会

「障害者差別禁止法って何?」 
講師・池原毅和さん(弁護士・障がい者制度改革推進会議差別禁止部会委員)

エルおおさか 大ホールにて

 終了しました。ありがとうございました。

'11/08/10

療養環境サポーター活動報告 金岡中央病院

電話相談>どんな電話どのくらい および 入院患者さんの声
 

'11/07/23

主張−障害者虐待防止法に精神科病床も

竹端寛さん講演会報告(2011年度NPO大阪精神医療人権センター総会記念講演より)

’11/07/14

療養環境サポーター活動報告 オレンジホスピタル丹比荘病院木島病院阪本病院

電話相談>どんな電話?どのくらい および 入院患者さんの声

’11/6/05

療養環境サポーター活動報告 貝塚中央病院

電話相談>どんな電話?どのくらい および 入院患者さんの声

 終了しました。参加者は120名でした。どうもありがとうございました。今後とも人権センターをよろしくお願いいたします。

'11/4/27 人権センターの催し

集会のお知らせ
2011年度NPO大阪精神医療人権センター総会・記念講演ご案内
・ 「障害者総合福祉法(仮)」って何?

・東北地方太平洋沖地震被災地での支援活動の報告等

大阪社会福祉指導センター
最寄駅 地下鉄「谷町六丁目」「谷町九丁目」徒歩10 分

2011年5月14日(土)13:30より 【資料代】500円です。よろしくお願いいたします。

'11/4/17

PSWへのアンケート「安心してかかれる精神医療のために」

 2010年7月から8月にかけて人権センターでは大阪府内の精神科病床をもつ病院に所属するPSWへのアンケート調査を実施しました。

アンケート 用紙 

アンケート結 果 グラフ 

アンケート 結果 記述 

このアンケートは2010年度の 日本財団の助成事業として行いました。
このアンケート結果の分析は、2011年度の日本財団の助成事業で行います。

'11/3/17

 東日本大震災で亡くなられた方々の御冥福と、被災者のみなさんの一日も早い救援と復興をお祈り申上げます。

 人権センターブログでもお知らせしていますが、被災地の精神科病院とりわけ閉鎖処遇、隔離拘束を受けていた入院患者さんの消息が気がかりです。

・被災地の精神科病院の情報を求めています−ACT全国ネットワーク

・被災地における地域精神保健福祉活動の情報を求めています−NPO法人コンボと全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)

・リカバリー全国フォーラム−ツイッター

・東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)障害者救援本部 (義援金の受付、障害者支援の取組、現地情報など)

'11/3/7

マニコミオ(精神病院)をやめたイタリアからのメッセージ(後編)

「イタリアに学ぶ精神保健 -入院から地域へ」(2010/11/20)のご報告

(前編)はこちら

'11/03/06

電話相談>どんな電話?どのくらい および 入院患者さんの声

'11/02/08

大阪精神医療人権センター設立25周年記念講演会
「イタリアに学ぶ精神保健 -入院から地域へ」(2010/11/20)のご報告

マニコミオ(精神病院)をやめたイタリアからのメッセージ(前編)」
「 大阪精神医療人権センター設立25周年ごあいさつ」

人権センターニュースNo.96より

'11/02/08

主張 「イタリアと対極にある日本 今こそ権利擁護制度の強化が必要」
人権センターニュースNo.96より

'11/02/02

療養環境サポーター活動報告 貝塚サナトリウム(平成22年4月26日訪問)

'11/01/17

電話相談>どんな電話?どのくらい および 入院患者さんの声

'10/12/22

大阪府下精神科病院データ更新しました。2009年(H.21年)6/30日調査分

グラフ解説

 

’10/11/20

『扉よひらけ6
大阪精神科病院事情ありのまま』
(大阪府にある精神科病院、総合病院の精神科病床への訪問活動の報告集です。)

できました!

頒価¥1500(+送料)で発売中

お問い合わせは

06−6313−0056まで。

455名以上の方が結集!
盛況のうちに終了しました。
ありがとうございました。

【日 時】2010年11月20日(土) 13:30 〜 16:30

大阪精神医療人権センター設立25周年記念講演会

「イタリアに学ぶ精神保健 -入院から地域へ」
〜マニコミオ(精神病院)をやめたイタリアからのメッセージ〜

13:15〜 ハルシオンミニライブ
13:30〜 人権センター設立設立25周年にあたってのごあいさつ

14:00〜 記念講演会 通訳あり(敬称略)
・バザーリア法は世界で最も進んだ精神保健福祉法…ジャンニケッダ
・家族会は精神保健改革の強力なエンジン…トリンカス
・欧州最古最大の精神病院を閉めた経験から…ロザーヴィオ
・精神病院に頼りすぎるニッポ ン!…(コメンテーター/司会)大熊一夫
(この講演は日本縦断トリエステ精神保健講演会の一環でもあります。)

【会場】大阪市中央区民センター ホール

【主催・お問い合わせ】
NPO大阪精神医療人権センター

【後 援】大阪府、大阪市、堺市
 

’10/9/20

精神医療オンブズマン活動にかわって2009年から始まった療養環境サポーター活動。

活動実績4病院の訪問活動報告

'10/7/5

障害者虐待防止法についての政党アンケートとその結果

 大阪精神医療人権センターは 精神科病院はなおその多くが閉鎖病棟であり、人権侵害が発生しやすく、また発生しても顕在化しにくい状況にあります。(当ホームページの「精神科をめぐる事件史」参照)私たちは、この現状を踏まえ、安心してかかれる精神科医療を実現するため、対象施設として精神科病院を含めた「障害者虐待防止法」の制定が必要だと考えます。

 各党、各候補者へアンケートを実施し回答が寄せられています。下記リンクから人権センターブログをごらんください。

・障害者虐待防止法 政党アンケート

・障害者虐待防止法 大阪選挙区候補者アンケート

ブログ開設しました。

大阪精神医療人権センターブログ http://blog.canpan.info/advocacy-osaka/

日々の活動、記事など載せていきます。こちらのほうもよろしくお願いいたします。

 

2009年6月、オンブズマン制度に代わる新たな
「大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会」
第1回が開催されました。

 

'08/12/3 新聞に貝塚中央病院の件が報道されました。(読売夕刊

この件につき、12/9に大阪府へ申入書を提出しました。

人権センターによる貝塚中央病院についての精神医療オンブズマン報告はこちら

 

 大阪府議会本会議終了。1万8千余名の存続要望署名にもかかわらず'08年7月31日をもって精神障がい者権利擁護システム事業は打ち切り。一方で全会派一致で精神障がい者権利擁護システムの存続を求める請願が採択されました。

精神障がい者権利擁護システム事業についてのお礼とご報告
(2008年9月24日)

NPO 大阪精神医療人権センター
代表 里見和夫

署名ご協力のお礼とその後のご報告

5月23日、大阪府知事に対して

1万7022名分の署名を提出しました。

 その後さらに1181人分の署名が届きましたので、あわせて下記のとおり多数の署名となりました。大阪府知事にあっては、この声を重く受けとめ、本事業を存続させていただきたく、重ねて要望致します。

署名人数 1万8203人

【6月2日大阪府に提出】

【写真】

 短い期間にもかかわらず、呼びかけに応えていただきましてみなさんほんとうにありがとうございました。今後も大阪精神医療人権センターは、精神医療オンブズマン活動をはじめ、安心してかかれる精神医療をめざして活動を続けていきます。どうぞみなさまのお力添えをよろしくお願いいたします。
 

 大阪府が4月11日に発表した「財政再建プログラム試案」に「精神障がい者権利擁 護システム事業(精神医療オンブズマン制度)」の廃止案が盛り込まれました。このことへの抗議、そしてオンブズマン活動存続を求める緊急署名にご協力をお願いしておりました。  

                                      

【人権センターが知事あてに提出している要望書】
○人権センターからの「要望書」

○「精神医療オンブズマンって何ですか?どうして必要なのですか?」