お知らせ

設立35周年に向けた寄付キャンペーンと税額控除のご案内

2019.11.27 UP

2019年12月末日までに目標金額1,000,000 円

このキャンペーンは税額控除を受けることができます。  申込書ダウンロード

当センターの活動の主な財源は、会員の皆様による会費と支援者の皆様によるご寄付です。2019年12月31日までに頂いたご寄付は、確定申告により税額控除を受けることができます。
電話・面会相談では相談者の方からお金を頂いておらず、訪問活動(療養環境サポーター制度)でも大阪府等から委託費用の支払はありません。特に面会活動の拡充のためには、交通費(1回2,000円~4,000円/2名分)や複数の事務局スタッフの人件費(年間約500万円)が必要となります。面会ボランティアの方には交通費実費のみを支給し、謝礼等をお支払いすることができていません。
訪問活動を行った大阪府下の精神科病院がほぼ一巡し、2020年度は報告書を一冊にまとめた「扉よひらけ【8】」の発行を目指します。皆様から頂いたご寄付は、当センターの活動資金となり、「扉よひらけ【8】」発行の大きな支えとなります。


■設立35周年に向けて
 大阪精神医療人権センターは2020年11月に設立35周年を迎えるあたり、新たに精神科病院の「ありのまま」を報告書にまとめ全国へ向けて情報公開します。これにより強制医療、長期入院の現状を社会に啓発し、精神医療の改革を目指す「扉をひらく」ための活動につなぐものです。皆様のサポートで精神科病院の「ありのまま」を発信します。当センターのみならず、全国一般書店とAmazon での取り扱いを目指します。 4月には「精神病院つばき荘」を上演。精神科病院の現状を社会的な問題ととらえ、考え続けることの大切さを訴えかける作品です。

■扉よひらけについて
「扉よひらけ」は療養環境サポーター活動にて訪問した大阪府下の精神科病院の報告書です。

■療養環境サポーター制度とは
 療養環境サポーターが病棟等を訪問し、精神科病院の病棟へ視察し、入院中の方等から聞き取りを行う権利擁護システムです。精神科病院に入院中の方の人権を擁護するため、2009 年4 月からスタートしました。当センターは、訪問先病院の選定、サポーターの日程調整、報告書作成に関与する等重要な役割を担っています。

療養環境サポーター制度の紹介
精神科病院を開かれたものにする

■ご寄付をいただいた皆様のお名前やメッセージを掲載いたします。
頂いたメッセージを当センターのホームページ、SNS、人権センターニュース、扉ひらけ【8】等広報媒体に掲載いたします。
お名前は、実名でなくても構いません。申込書にご記入ください。

申込書のダウンロードはこちら
クレジットカード決済によるご寄付はこちら

■税額控除のご案内
当センターは、「認定NPO法人制度」により所轄庁(大阪市)から「認定」を受けたNPO法人です。
個人及び法人の皆様が当センターに対してご寄付をされた場合、税制上の優遇措置を受けることができます。
個人の方の場合、確定申告を行うことにより税額控除等を選択できますので、是非、2019年12月末までにご寄付をお申し込みください。

ご寄付をしていただいた場合、
確定申告によって『税額控除』を受けることが出来ます。
※確定申告は最寄りの税務署にご相談ください。
※大阪府(堺市を除く。)に在住の方は、地方税分も控除されます。
※控除には限度額があり、実際の税額はケースにより異なります。

■内閣府 寄附に伴う税制上の優遇措置

■寄付の申し込みと支払い方法

【郵便振替】お申込みフォーム
【銀行振込】お申込みフォーム
【現金】講演会会場・事務所にて
【クレジットカード】寄付について

当センターの活動を維持し、充実させるためにご支援をお願いします。

現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

会員・寄付について