個別相談 (声をきく)

精神科病院に入院中の方の立場に立った権利擁護活動を実践する

面会活動は、私たちの目的に賛同する市民の方々にボランティア養成講座を受講していただき、
相談者の希望に基づいて、2名1組で行っています。
当事者、家族、看護師、精神保健福祉士(PSW)、弁護士等様々な立場の方が参加しています。

安心してご相談いただくために

  1. 秘密は守ります
  2. 当センターの内部で相談や協議をするために共有する場合があります
  3. どなたからの相談かわからないような形にした上で、当センターの社会活動や啓発活動のために社会に発信することがあります
  4. (3) については、拒否することもできます

当センターではプライバシーポリシーを定め、個人情報も人権のひとつと捉え、組織として、個人情報を適切に管理し、適切に扱っていきます。

なお、当センターでは、ご相談いただいた内容を個人や病院名がわからないような形にして、ニュースやホームページ、SNSや研修資料などにおいて精神科病院に「入院中の方の声」として情報発信しています。精神科病院に「入院中の方の声」ひとつひとつを多くの方に知っていただくことが、精神科病院に入院中の方の現状を理解していただくことに必ず繋がると考えているからです。

電話による相談

TEL:06-6313-0056

通常の電話相談日/毎週水曜日
午後2時から午後5時まで(通話料かかります。)

その他の曜日はこちらから

※入院中の方でテレフォンカードを希望される方には、テレフォンカードを郵送できます。お問い合せください。

手紙による相談

手紙による相談は、以下の住所に郵送ください。

〒530-0047
大阪市北区西天満5-9-5 谷山ビル9階
大阪精神医療人権センター

面会による相談

個別相談ボランティアスタッフによる面会をご希望の方は、
お手紙又は電話等によりご連絡ください。

※電話相談や面会ですが、活動状況その他諸般の事情により希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。

精神科に入院中の方に向けたリーフレット
(無料ダウンロード可能)

当センターの活動を維持し、充実させるためにご支援をお願いします。

現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

会員・寄付について