ボランティアの募集

私たちは、小さな市民団体ですが、精神障害者の権利擁護のため、また、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて、32年間、活動を続けてきました。
障害者権利条約が批准され、障害者差別解消法が施行されても、精神科病院に入院する方々の権利が大きく制限されている現状は、まだまだ変わっていません。現状を変えていくにはたくさんの方のご支援・ご参加・ご協力が必要です。

 

【精神医療の変革を望む仲間がいます。】
2018年度の個別相談ボランティア養成講座・権利擁護システム研究会・広報チーム・運営ボランティアを募集します。

権利擁護システム研究会 定員8名(2018年7月~2019年3月)

期間 2018年7月~2019年3月(原則として、土日祝日の午後) 4~5回程度
コーディネーター 竹端 寛さん(兵庫県立大学)
場 所 大阪市内
参加費 2,000円/年
募集人数 8名程度(ニュース等の記事の作成を依頼することがあります。)
内 容 強制入院制度の抜本的見直しと権利擁護システム制度を構築するための理論的考察を行い、その実践に向けた中長期計画を立案し、具体的な方法論を検討することを目的として2017年に開始しました。

広報チームメンバー募集

期間 2018年7月~2019年3月
場 所 大阪市内
参加費 無料
募集人数 5名程度
内 容 編集会議への参加、写真・動画撮影、フェイスブック・ブログの記事の作成、支援者インタビュー、ニュースの内容・編集のアイデア提案

運営ボランティアの募集

期間 2018年7月~2019年3月
場 所 大阪市内
募集人数 10名程度
内 容 講演会等の準備・受付、人権センターニュースの発送作業

当センターの活動を維持し、充実させるためにご支援をお願いします。

現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

会員・寄付について