活動説明会・ボランティアの募集

私たちは、小さな市民団体ですが、精神障害者の権利擁護のため、また、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて、32年間、活動を続けてきました。
障害者権利条約が批准され、障害者差別解消法が施行されても、精神科病院に入院する方々の権利が大きく制限されている現状は、まだまだ変わっていません。現状を変えていくにはたくさんの方のご支援・ご参加・ご協力が必要です。

 

【精神医療の変革を望む仲間がいます。】
2018年度の個別相談ボランティア養成講座・権利擁護システム研究会・広報チーム・運営ボランティアを募集します。

個別相談ボランティア養成講座 定員20名

日 時 2018年7月21日(土)と22日(日)の2日間(両日ともに10:00~16:30)
場 所 大阪市内
参加費 2,000円
定 員 20名程度(2日間ともに参加していただける方に限定します。)
内 容 精神医療の現状/人権と精神医療/入院の種類・要件/身体拘束・隔離/精神医療審査会/精神科病院の実情/精神保健福祉士の役割/入院生活/声をきく/面会の引き出し/退院できない理由(病院の説明)/社 会資源
方 式 講義形式&ロールプレイング

※7月21日(土)は、研修終了後、懇親会(会費制)を予定していますので、是非、ご参加ください。

【2017年度の参加者の声】
・いろいろな立場の講師からの講義で、多方面から勉強することができ、理解を深められました。
・改めて精神医療の問題を学ぶ機会になりました。
・講師の方のお話しからは、冷静な情熱が伝わりました。

権利擁護システム研究会 定員8名(2018年7月~2019年3月)

期間 2018年7月~2019年3月(原則として、土日祝日の午後) 4~5回程度
コーディネーター 竹端 寛さん(兵庫県立大学)
場 所 大阪市内
参加費 2,000円/年
募集人数 8名程度(ニュース等の記事の作成を依頼することがあります。)
内 容 強制入院制度の抜本的見直しと権利擁護システム制度を構築するための理論的考察を行い、その実践に向けた中長期計画を立案し、具体的な方法論を検討することを目的として2017年に開始しました。

広報チームメンバー募集

期間 2018年7月~2019年3月
場 所 大阪市内
参加費 無料
募集人数 5名程度
内 容 編集会議への参加、写真・動画撮影、フェイスブック・ブログの記事の作成、支援者インタビュー、ニュースの内容・編集のアイデア提案

運営ボランティアの募集

期間 2018年7月~2019年3月
場 所 大阪市内
募集人数 10名程度
内 容 講演会等の準備・受付、人権センターニュースの発送作業

■募集期間
2018年4月20日~6月15日
■選考方法
当センターの理念に賛同していただける方で、申込理由等の記載を考慮の上、選考させていただきます。

 

6月7日(木)19:00~ それぞれの活動についての説明会を開催します。
詳細はこちら

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現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

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