賛同者の紹介

私たちは、認定NPO大阪精神医療人権センターを応援しています。

荒田寛(龍谷大学社会学部教授)、池原毅和(弁護士)、伊澤雄一(NPO法人全国精神障害者地域生活支援協議会代表理事)、伊藤哲寛(精神科医・元北海道立緑ケ丘病院長・前北海道立精神保健福祉センター長)、上野秀樹(精神科医・内閣府障害者政策委員会委員)、臼井久実子(障害者欠格条項をなくす会事務局長)、NPO法人全国精神障害者ネットワーク協議会、大熊一夫(ジャーナリスト)、大熊由紀子(ジャーナリスト)、太田修平(NPO法人日本障害者協議会理事 障害連参与)、大西香代子(園田学園女子大学教授)、岡崎伸郎(国立病院機構仙台医療センター精神科部長・精従懇前代表幹事)、岡田靖雄(精神科医)、尾上浩二(NPO法人ちゅうぶ代表理事)、菅野治子(しののめハウス施設長)、北野誠一(NPO法人おおさか地域生活支援ネットワーク理事長)、倉町公之(公益社団法人大阪府精神障害者家族会連合会会長)、黒田研二(関西大学人間健康学部教授)、佐藤聡(DPI日本会議事務局長)、佐藤和喜雄(NPO法人福祉会菩提樹理事長)、田中清(グループホーム職員)、辻井誠人(桃山学院大学社会学部教授)、堤俊仁(大阪精神科診療所協会会長)、殿村壽敏(社会福祉法人精神障害者社会復帰促進協会理事長)、長谷川利夫(杏林大学教授,「病棟転換型居住系施設」について考える会呼びかけ人代表)、原昌平(新聞記者)、東俊裕(弁護士)、平野みどり(DPI日本会議議長)、藤井克徳(NPO法人日本障害者協議会代表)、藤井達也(上智大学総合人間科学部教授)、松嶋健(広島大学准教授)、松田博幸(大阪府立大学准教授)、三田優子(大阪府立大学准教授)、八尋光秀(弁護士)

※50音順・敬称略

応援メッセージ

荒田寛(龍谷大学社会学部教授)

長い間の闘い、ご苦労様です。(かつて、東京の人権センターに、かかわった者として)

伊藤哲寛(精神科医・元北海道立緑ケ丘病院長・前北海道立精神保健福祉センター長)

厳しい状況の中、30年にわたって精神医療改革と精神障害者の人権擁護の活動を続けていることに敬意を表します。できるだけ多くの方に人権センターの活動の重要性が知られ、全国にこのような活動が広がることを期待しています。

上野秀樹(精神科医・内閣府障害者政策委員会委員)

日本の精神科医療を当事者主体の形に変えていくためには、多くの取り組みが必要です。利用される方の人権を擁護し、さらに適切な精神科医療の提供をするために、特に密室になりやすい精神科病院の中に第三者の目が入ることが必要だと考えています。また、弱い立場に置かれがちな利用者の声を適切に反映させることもとても重要です。大阪精神医療人権センターの取り組みは、そのための重要な一歩であると思います。

臼井久実子(障害者欠格条項をなくす会事務局長)

ほとんど目を向ける人もいなかった時代から、病院訪問、相談活動を続けてこられた大阪精神医療人権センターの取組が、政策に位置付けられること、各地へとさらに広がることを期して、賛同します。

大熊一夫(ジャーナリスト)

これからも、精神病院という"現代の秘境"に風穴を開ける作業に励んでください。

太田修平(NPO法人日本障害者協議会理事・障害連参与)

隔離と収容、差別政策を根本からあらためさせ、障害者が地域社会で生きられる世の中にしていきたいですね。

大西香代子(園田学園女子大学教授)

精神医療をよくするため、患者の権利擁護のため必要な機関です。協力します!

岡崎伸郎(国立病院機構仙台医療センター精神科部長・精従懇前代表幹事)

貴団体の取り組みが、全国の仲間達にとっての灯台になっています。

岡田靖雄(精神科医)

精神医療の将来のあり方をかんがえるとき、貴センターのようなものが各地に設立されていくことに希望を托します。

菅野治子(しののめハウス施設長)

大変なお仕事、御苦労さまです。どうしても必要なことだと思います。必ず継続して下さい。

北野誠一(NPO法人おおさか地域生活支援ネットワーク理事長)

わが国の精神科病院に長期に入院させられている精神障害者の仲間を、決して忘れることなく長期にわたって訪問活動等のサポートをしてこられた大阪精神医療人権センターが、これからもさまざまな活動を展開して行けることは、精神障害者とその家族と支援関係者の心からの願いです。どうぞ、多くの市民・関係者の支援をお願いいたします。

黒田研二(関西大学人間健康学部教授)

大阪精神医療人権センターは精神医療の質の向上のため欠かせない存在です。今後も更なるご活躍を期待しています。

佐藤 聡(DPI日本会議事務局長)

精神科病院からの地域移行は、日本の大きな課題です。このままでは国連権利委員会からも、総括所見で改善を求められることは必至です。貴センターの取り組みは地域移行をすすめる上で大変重要な取り組みであり、敬意を表します。

田中清(グループホーム職員)

地域であたりまえに暮らすことの実現にむけて、ともに頑張りましょう。

辻井誠人(桃山学院大学社会学部教授)

陽の当たらないところに明かりを届け、なかなか聞いてもらえない声を世に伝える活動、感謝するとともに、応援しております。

殿村壽敏(社会福祉法人精神障害者社会復帰促進協会理事長)

精神障害者の皆さんの社会復帰とは、当事者の皆さんの人権復権に尽きます。ともにがんばりましょう。

原昌平(新聞記者)

人が大切にされる精神科、人生の時間を奪わない精神科に変えよう。人権センターがもっと大きな役割を果たせるようにしたい。

平野みどり(DPI日本会議議長)

精神医療において、患者の皆さんと医療機関の健全な関係づくりには、第三者機関の関与は不可欠です。精神障害のある人たちが、安心して必要な医療を受け、そして地域社会の一員として安心して暮らしていけるために、「大阪精神医療人権センター」の活動にご支援をお願いいたします。

藤井克徳(NPO法人日本障害者協議会代表)

大阪精神医療人権センターの活動は、精神障害のある人の権利擁護実現のためにとても重要な役割を果たしています。精神障害のある人も、ほかの市民と同じように安心して暮らせるように、みなさんの応援をお願いします。

松嶋健(広島大学准教授)

精神医療の問題は社会全体のあり方の問題です。精神医療を変えることを通して社会全体を変えようとする大阪精神医療人権センターの活動を応援します。

三田優子(大阪府立大学准教授)

当事者・患者側に立つ徹底した姿勢は、非常に貴重で、本質的で、人のいのちに関わる活動である。全国に広がってほしい大阪の宝だと思う。絶対になくしたらいけない!

当センターの活動を維持し、充実させるためにご支援をお願いします。

現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

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