お知らせ

【終了しました】2020年11月28日・設立35周年記念シンポジウム 各地の精神医療人権センターの実践から考える ~いま私たちができること~

2020.09.07 UP

精神医療人権センターによる権利擁護活動の拡充は、精神科に入院中の方の自由や人権を守り、精神医療の現状が抱える課題解決につながるはずです。本シンポジウムでは、権利擁護活動を全国に広げ、安心してかかれる精神医療を実現するため、各地(大阪・兵庫・神奈川・埼玉)の精神医療人権センターの皆様と一緒に、いま私たちができることを考えるきっかけにすることを目的としています。どなたでも参加できますので、精神医療人権センターや権利擁護活動に、ご興味がある方は是非ご参加ください。

第1部  各地の精神医療人権センターによる実践(ZOOMビデオウェビナー)

①630調査
どうして情報公開が難しいんだろう?/埼玉県精神医療人権センター
630調査を手掛かりに、見えてきたこと、体験から立場を超えて考える

②神出病院における虐待事件
なくすためにはどうするといいのか/兵庫県精神医療人権センター
「できたこと」「できなかったこと」、取り組みをとおして見えてきた課題、今後に向けて

③精神科病院とWITHコロナ
通信と面会の権利を保障する/大阪精神医療人権センター
オンライン面会の現状・課題を含む最新情報

④資金調達
精神医療人権センターを設立するには/神奈川精神医療人権センター
設立のきっかけと、クラウドファンディングの可能性、設立から半年たった現在の状況

*1団体の報告は、35分程度です。

第2部  双方向形式による分科会(ZOOMミーティング)

第1部の報告内容に関する質疑応答や意見交換(参加希望の分科会はシンポジウム開催前におたずねのメールをお送りします。)

第3部  パネルディスカッション(ZOOMビデオウェビナー)

各分科会の振り返り&いま、私たちができること

テーマ 各地の精神医療人権センターの実践から考える
~いま私たちができること~
開催日時 2020年11月28日(土)13時~17時
開催場所 オンライン(ZOOMビデオウェビナー&ZOOMミーティング)
共催 ◆共催:神奈川精神医療人権センター、兵庫県精神医療人権センター、埼玉県精神医療人権センター

◆後援 DPI日本会議、日本障害者協議会、全国精神保健福祉会連合会、地域精神保健福祉機構、日本精神保健福祉士協会、全国精神障害者地域生活支援協議会、日本精神神経科診療所協会、大阪精神障害者連絡会、大阪府精神障害者家族会連合会、大阪精神科病院協会、大阪精神保健福祉士協会、大阪精神科診療所協会、、東京精神医療人権センター、大阪弁護士会、九州弁護士会連合会、近畿弁護士会連合会
関連資料 チラシ(シンポジウムの詳細は裏面)
参加費 第1部のみ 1,000円
第1部+第2部+第3部 2,000円
注意事項 ■申込方法
Peatix(下にあるお申込みフォームからお申し込みください)

■主催・お問い合わせ
認定NPO法人大阪精神医療人権センター
電話 06-6313-2003
FAX 06-6313-0058
メール advocacy@pearl.ocn.ne.jp
お申込み方法 【ウェブでのお申し込み】
メールフォームよりお申込みください。

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現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

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