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人権センターニュース147【特集】個別相談活動~精神科病院に入院する方々の立場にたった権利擁護活動を実践するために~(2019年6月号)

2019.06.21 UP

■個別相談活動~精神科病院に入院する方々の立場にたった権利擁護活動を実践するために~
大阪精神医療人権センターでは、「声をきく~精神科病院に入院する方々の立場にたった権利擁護活動を実践するために~」というミッションをもって、「入院中の方のための個別相談(手紙、電話及び面会)」を行います。これにより、精神科病院に入院中の方のための権利擁護システムが不十分であるという現状を解消し、本来求められるべき権利擁護システムの構築を目指します。

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▽権利擁護システム研究会の目指す方向性/権利擁護システム研究会コーディネーター 竹端 寛・兵庫県立大学
▽認定NPO法人大阪精神医療人権センター活動報告会(総会)・記念講演会「精神科病院における身体拘束を考える」/講師 長谷川利夫さん・杏林大学教授・精神科の身体拘束を考える会代表
▽アンケート結果 参加者の声
▽個別相談活動の紹介と実践/大阪精神医療人権センター 個別相談検討チーム 彼谷 哲志
▽面会活動に参加している方の声
▽退院した方の声~退院請求を利用して~
▽権利擁護システムの構築に向けた最近の活動と、これまでの経緯/大阪精神医療人権センター理事・弁護士 細井 大輔
▽障害者政策総合研究事業 分担研究「精神障害者の意思決定及び意思表明支援に関する研究」に当センター関係者が参加することの是非及び懸念事項/大阪精神医療人権センター理事・弁護士 里見和夫
▽療養環境サポーター活動報告/阪南病院
▽療養環境サポーター活動報告/大阪さやま病院
▽入院者の声

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現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

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