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人権センターニュース153│【特集】大阪精神医療人権センターが変わっていくために ~「声をきく」という価値観を実現する~(2020年8月号)

2020.08.28 UP

大阪精神医療人権センターの活動には、立場を超えて、「人権」というテーマを軸に、当事者・家族・医療福祉従事者・弁護士・教員・学生・会社員等いろいろな立場の方々が活動に参加しています。
大阪精神医療人権センターでは、「声をきく」「扉をひらく」「社会をかえる」という価値観(ビジョン)を大切にして、活動を実践していますが、大阪精神医療人権センターの活動を更に拡充させるためには、当事者の方々の声をきき、その声や期待に応えていかなければなりません。
私たちは、日本の精神医療や精神保健福祉が変わることを求めていますが、私たち大阪精神医療人権センターも、当事者の方々の声や期待と向き合い、大阪精神医療人権センターも変わっていかなければなりません。
そこで、大阪精神医療人権センターの活動に参加する当事者の方々の協力(インタビュー、原稿依頼、アンケート等)を得ながら、本特集を企画しました。

【特集】阪精神医療人権センターが変わっていくために~「声をきく」という価値観を実現する~
▽当事者会員の方へのアンケート結果
▽「人権」を伝えることの大切さ/大橋聖子(ニュース発送・書籍販売)
▽大阪精神医療人権センターの活動に参加して感じたこと/尾上智子(権利擁護システム研究会)
▽今、自分ができること、これからできること/金昇志(書籍販売・Facebook のコメント・権利擁護システム研究会)
▽大阪大阪精神医療人権センターに望むこと~声ときき、扉をひらき、社会をかえる~/近島勇(個別相談活動・訪問活動)
▽たにぐちまゆ(理事)
▽大阪精神医療人権センターに期待すること~大阪精神医療人権センターだからできること~/桐原尚之(権利擁護システム研究会)
▽大阪精神医療人権センターの活動への思い/川口知大(個別相談活動)
▽精神科の入院体験は本人の心に何をもたらすか連載第5回/原 昌平 (ジャーナリスト、精神保健福祉士、行政書士、大阪府立大学・立命館大学客員研究員)
▽医療観察法処遇での体験~一人の元対象者の内省~/緒先賢心
▽療養環境サポーター活動報告/箕面神経サナトリウム
▽療養環境サポーター活動報告/京阪病院
▽入院中の方の声

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現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

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