お知らせ

【受付中】みんなを困らせる今の仕組み~精神医療のあり方、治療文化を問い直す~

2021.10.01 UP


大阪精神医療人権センター設立36周年記念講演会を開催します

大阪精神医療人権センターには、入院中の方だけでなく、ご家族、そして病院に勤務している方、勤務していた方からの相談もあります。
背景には、本人と家族、本人と医療スタッフの間に対立関係を生んでしまう「治療文化」「構造的な問題」があるようです。
入院中の方が苦しんでいるのに加え、この構造に巻き込まれている家族や精神医療従事者の中にも、苦しんでいる人が多いのではないでしょうか。関係性と構造性を変えるために一緒に考えませんか。

みんなを困らせる今のしくみ~精神医療のあり方、治療文化を問い直す~

日時 2021年11月28日
時間 14:00~
ZOOMミーテング

一般参加費 1000円

  • 講演会のみ14:00~15:30

特別参加費 2500円

  • 講演会
  • アフタートーク
  • 再配信

登壇

講師 くるみざわしんさん 精神科医 劇作家

くるみざわしん劇作家。精神科医。1966年長野県生まれ。
北区つかこうへい劇団戯曲作法塾、伊丹想流私塾で劇作を学ぶ。本戯曲集収録の「ひなの砦」が2016年のOMS戯曲賞佳作に、「精神病院つばき荘」が2017年の日本劇作家協会新人戯曲賞最終候補に選ばれる。2019年から東大阪市の就労支援作業所「リカバリースペースみーる」との共同製作に取り組み、「私 精神科医編」を執筆。その後、「私 ケースワーカー編」「あなた 精神科医編」を連作。

進行 竹端寛さん  権利擁護システム研究会 兵庫県立大学

竹端寛1975年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。山梨学院大学法学部政治学科教授を経て、現在、兵庫県立大学環境人間学部准教授。学生時代から大阪精神医療人権センターの権利擁護活動に加わる。著書に『枠組み外しの旅』(青灯社)、『福祉先進国における脱施設化と地域生活支援』(共著、現代書館)他。

発言 大橋聖子さん 入院経験のある精神医療ユーザー
発言 貝田博之さん 元精神科病院職員 精神科認定看護士

特別参加申し込み限定 非公開配信

アフタートーク 15:30すぎ~

登壇者にもっと近くで質問できる時間です。非公開限定のテーマや掘り下げたい話題など。当日参加受付予定あり

再配信 権利擁護システム研究会2020第二回 イベント終了後

クレジットカード・ATM・コンビニ払いでの申し込み

オンラインチケット販売サイトPeatixにて受付しています。>>チケット申し込みについて ご利用にはメールアドレスによるアカウント登録が必要です。Facebook、Twitter、Google、Appleでもログインできます。

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銀行・郵便振替でのお申込み手順

  1. シンポジウム参加申込フォーム(銀行振込・郵便振替)に必要事項をご入力の上、送信してください。
  2. 金額と振込先口座をメールにてご案内いたします。
  3. ※返信が届かない場合は問い合わせメールフォーム までお知らせください。
  4. 返信メールに従って11月22日までにご入金をお願いします。
  5. シンポジウム2日前(11月26日)に参加のためのURL・資料ダウンロードのためのURLをお送りします。

銀行・郵便振替申し込み

FAXによるお申込み手順

チラシ裏面の申し込み用紙をご利用いただくか、11/28参加希望とお書き添えの上、次の項目についてお知らせください。

  • お名前
  • ご住所
  • 電話番号
  • FAX番号またはメール
  • 人権センターの会員・非会員
  • 必須ではありません。どのようなお立場の方が精神科アドボケイトに関心を寄せてくださっているかよろしければお聞かせください。
    □当事者 □家族 □看護師 □ソーシャルワーカー □ヘルパー □OT □心理職 □医師 □弁護士 □学生 □教員 □その他:

FAX:06-6313-0058

書面にて以下のご案内を発送いたします。

  1. ZOOMオンライン参加用 QRコード
  2. 資料ダウンロードページのQRコード
  3. 振込用紙 11月22日までに参加費をご入金ください。

お申込みチラシダウンロード

お問合せ

認定NPO法人大阪精神医療人権センター 事務局

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〒530-0047 大阪市北区西天満5-9-5 谷山ビル9F

TEL(各種問合せ・質問): 06-6313-2003

FAX            : 06-6313-0058

問い合わせメールフォーム

URL: https://www.psy-jinken-osaka.org/

*入院中の方やご家族の方から電話相談は、「06-6313-0056」(電話相談専用)に、ご連絡ください。

当センターの活動を維持し、充実させるためにご支援をお願いします。

現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

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