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人権センターニュース157│精神科アドボケイトってなに?(2021年4月号)

2021.05.03 UP

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当センターでは、2021年3月に個別相談活動と訪問活動の活動参加者のみなさまに、「権利意識やセルフアドボケイトをテーマに、具体例と思い出した場面やその時の思いをお寄せください」というお願いをし、約20名の方がお返事をくださいました。また、その後、活動に関するお話し会(意見交換会)をし、そこには10名の方がご参加くださいました。 お寄せいただいたご意見や思いは、活動参加者のみなさまが入院中の方と一人の人間として向き合い、その方の意志や思いを含め、お話を丁寧に丁寧に聞いてくださっていることがよく分かるものばかりでした。まさしく、精神科病院に入院中の方の権利擁護活動とはこういったものだと実感でき、そして、当センターがイメージしている「精神科アドボケイト」とは具体的にどのような人なのかが見えてきました。 その一部をご紹介します。

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特集 精神科アドボケイトって何?
▽退院した方の声~大阪精神医療人権センターに連絡した理由~
▽精神科アドボケイトとして病院にいく理由
▼『精神科アドボケイト』とは~大阪精神医療人権センターの活動参加者の声・実際の活動より~
▼大阪精神医療人権センターが提案する『精神科アドボケイト』とは Q&A
▼精神科アドボケイト実現のロードマップ/原 昌平(ジャーナリスト、精神保健福祉士、行政書士)
▼精神科アドボケイトについての議論の経過
▼訪問活動の「検討の場」にかかわって/菅野 治子さん・しののめハウス
▼療養環境サポーター報告 渡辺病院
▼神出病院神出病院の集団虐待事件について~虐待を防ぐしくみ・権利擁護システムの確立を~・院内集会バージョン
▼入院者の声

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現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

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