お知らせ

【終了しました。】各地の精神医療人権センターの実践から考える ~いま私たちができること~

2021.10.13 UP


無料ZOOMウェビナーを開催します

日本財団助成事業で製作した「各地の精神医療人権センターの実践から考える~いま私たちができること~精神医療人権センター新規設立のための4つの先行事例」が完成し、この度会員の皆さまには冊子版を発送しました。

掲載の講演録のうち、埼玉県精神医療人権センター兵庫県精神医療人権センターのプレゼンテーションについて2020年11月28日にZoomで開催された大阪精神医療人権センターのシンポジウムの様子をZoom「ウェビナー」にて配信します。
事前申し込みの必要はありません。参加者の名前や写真の共有はありませんので、カメラのご用意なしでお気軽に動画をご覧いただけます。立場にかかわらずどなたでも無料でご参加いただけます。


1回目 10/16(土)14時 埼玉県精神医療人権センターから

│630調査~どうして情報公開が難しいんだろう?~
│630調査を手掛かりに、見えてきたこと、体験から立場を超えて考える


2回目 10/16(土)20時 兵庫県精神医療人権センター

│神出病院における虐待事件~なくすためにはどうするといいのか~
│「できたこと」「できなかったこと」、取り組みをとおして見えてきた課題、今後に向けて

3回目 10/17(土)19時 兵庫県・埼玉県精神医療人権センター

埼玉・兵庫続けて一斉配信

神出病院における虐待事件 なくすためにはどうするといいのか埼玉県精神医療人権センターさんから、「埼玉県の精神科病院が非常に閉ざされた環境の中にあり、いろいろな問題が起きている」というお話がありましたが、兵庫県で起きた「神出病院事件」は、まさしくそのような精神科病院の閉鎖性の中で起きた陰惨な事件でした。
630調査 はどうして情報公開が難しいんだろう?埼玉県の精神医療には民間主導という特徴があると思っていますので、皆さんにぜひそのことを知っていただきたいです。それは歴史的に見てもわかるのですが、埼玉県に唯一ある医大は私立ですが、その医大を作ったのが民間の精神科病院でした。

WEB非公開記事は、無料ダウンロードの報告書で

新規設立のための4つの先行事例
webサイト非公開・紙媒体未掲載のページを含むPDFを無料で差し上げます。


大阪と神奈川の講演録については、冊子に掲載しています。
無料ダウンロード

当センターの活動を維持し、充実させるためにご支援をお願いします。

現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

会員・寄付について