書籍・DVDの販売

冊子「一緒に始めよう!!精神科に入院中の方への面会活動」

この冊子は、「人が生まれながらに有する大切な権利(人権)」の視点から、精神科に入院中の方へ面会に行くときに知っていてほしいことをまとめたものです。
 日本の精神医療の現状や課題は、まだまだ広く知られていません。私たちは、日本の精神医療を変えていくために、たくさんのひとたちに、現状と課題を知ってもらいたいと考えています。この冊子は、イラスト等を活用し、分かりやすいように心がけました。
 是非、この冊子を手に取って、実際に病棟に訪問し、入院している方の声く活動に参加してください。私たちやみなさんの活動がきっと閉じられた扉をひらくことにつながっていくものと信じています。

■知ってほしい!!大阪精神医療人権センターの活動 ■知ってほしい!!精神科に入院中の方への面会が必要となる理由 ▽人権とは▽権利擁護活動が必要となる理由▽面会活動の意義~なぜ、私たちは面会活動を続けるのか~ ■知ってほしい!!日本の精神医療の現状 ■知ってほしい!!精神保健福祉法の枠組み ■『医療保護入院(強制入院)』を捉え直すために ■大阪弁護士会高齢者・障害者総合支援センターひまわり ■知ってほしい!!身体拘束、隔離の現状 ■退院請求に関するQ&A ■知ってほしい!!「できない100の理由より、できる一つの方法」を考えることの大切さ ■病院職員のジレンマを解決するために ■入院中の方から話をきくこと~面会のコツ~ ■入院体験者の声/面会相談を利用した方の声/個別相談ボランティアの声

サンプル版ダウンロード

チラシダウンロード

通常価格:600円(税込)

活動報告書│精神科病院に入院中の方のための 権利擁護の拡充に向けて

大阪精神医療人権センターの活動が大切だと考えているみなさまへ
〜いま、わたしたちができること〜

この報告書は、日本の精神医療の現状を変えたいという思いから、入院中の方の声をきき、その思いの実現を目指しているたくさんの方々に協力していただき、①日本の精神医療の現状、②なぜ、権利擁護活動が必要なのか、③権利擁護活動によって変わったこと、④当センターの実際の活動内容等を紹介しています。

私たちは、33年間、活動を続けてきましたが、それでも、まだ変わらない部分はたくさんあります。資料編で人権センター事務局通信(1990年、1991年)を掲載しましたが、これは、過去のことではなく、現在でも、同様の状況があることを知ってほしいと考えたからです。

一人でも多くのひとに、日本の精神医療の現状や課題を知ってもらうことができれば、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせる社会を目指すことができるはずです。

そのためにも、是非、あなたの大切なひとに、この1冊を渡して、読んでもらってください。

チラシと目次(PDF)

見本誌のダウンロード(PDF)

通常価格:500円(税込)
 特典価格:400円(税込)

大阪精神医療人権センター32周年記念書籍 『人間の尊厳』から『強制入院』を考える

より多くの方に知ってもらいたい、読んでもらいたいと思い、特典価格を延長させていただきます。当センターの事務所は狭く、十分な在庫を保管するスペースがないため、400部しか印刷していません。残り100冊程度となっております。在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきますので、何卒ご了承いただければ幸いです。

是非この機会にご購入ください。

チラシと目次(PDF)

通常価格:2,300円(税込)
 特典価格:1,800円(税込)

「扉よひらけ⑦」大阪精神科病院事情ありのまま2015

【目次】
・大阪における精神科病棟への訪問活動のうつりかわり
・療養環境サポーター制度とは
・各病院の訪問報告
・各病院の職種別職員数一覧表
・精神科病院訪問ボランティアへのインタビュー
・入院中の精神障害者の権利に関する宣言

210ページのうち192ページほどは大阪府にある精神科病院、総合病院の精神科病床への訪問活動の報告です。2015年3月までに訪問し、2015年10月までに検討協議会で議論を終えているものを掲載しています。

通常価格:2,000円(税込)

DVD「精神医療と権利擁護」

価格:4,500円(税込)

別冊資料「精神医療と権利擁護」

価格:1,000円(税込)

DVD+別冊資料「精神医療と権利擁護」

通常価格:5,000円(税込)

DVD 「大阪の精神科病棟への訪問活動より」

大阪には市民が精神科病棟へ訪問する「療養環境サポーター制度」があります。この活動では、病棟で患者さんのお話を聞くことを大切にしています。このDVDには活動の紹介やインタビューなどが収められています。
【時間】約13分

通常価格:2,000円(税込)

大阪精神医療人権センター設立20周年記念誌「精神病院は変わったか?」

Ⅰ 人権センター20年の取り組みから
第1章 20年の活動経過と今後の課題  里見和夫
第2章 設立から10年間の活動経過 渡辺哲雄
第3章 大和川病院事件の経過 渡辺哲雄
第4章 ドキュメント 大和川病院事件への取り組み 山本深雪
第5章 大和川病院事件の訴訟についてのまとめ 大槻和夫
第6章 人権センターの活動と精神保健福祉法の改正 位田浩
第7章 ぶらり訪問からオンブズマン活動へ 山本深雪・上坂紗絵子
第8章 精神医療オンブズマン制度 里見和夫
第9章 権利擁護に関する人権センターの役割と課題 竹端寛
Ⅱ 20周年のメッセージ

通常価格:1,800円(税込)

連続講座「はじめての精神医療」

2012年に開催されたはじめての精神医療連続講座の講座内容を一部纏めました。精神疾患とどう付き合うのか・精神疾患をもちながらの暮らし・精神医療のかかえる課題についてわかりやすくお伝えしています。

価格:500円(税込)

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現在、当センターの活動には、当事者、家族、看護師、PSW、OT、医師、弁護士、教員、 学識経験者、マスコミ関係者等の様々な立場の方が、世代を超えて参加しています。当センターは精神科病院に入院中の方々への個別相談や精神科病院への訪問活動、精神医療及び精神保健福祉分野への政策提言活動等を行っています。

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